adidas(アディダス)カントリーハイカットスニーカーの劣化した靴底をオールソール交換修理

P1250584こんにちは東です。

adidas(アディダス)のスニーカー「カントリー」をお預りしました。

カントリーのスニーカーは私が高校時代の部活でランニングに使用していたので懐かしく感じます。

P1250585こちらはハイカットのモデルで珍しいですね。

復刻ですが少し古いものになります。

P1250586この度は靴底の修理でお持ち頂きました。

P1250588靴底を確認するとソールが劣化で割れていました。

こうなると劣化の進行は止められず、履くのが困難になるので靴底を作り変える必要があります。

P1250587

他にヒールを形成しているEVA(スポンジ系素材)も接着剤の劣化で、靴本体と剥がれている状態です。

革靴と違って、スニーカーは修理をする前提で靴が作られていないこともあり、ソール交換は困難な場合が多かったりします。

P1250589構造によっては修理をお断りさせていただく場合も御座いますが、今回は仕上がりのイメージをお伝えした上でお受けさせていただきました。

P1250595<after>

使用したのは白の「国産ラバーソール」です。

P1250596ウェーブ模様なのでスニーカーの修理でよく使用します。

P1250597ソールの厚み、

P1250600ヒールの高さなどは新しいEVAで高さを作り直しました。

P1250599元と見た目が変わる点はご了承お願い致します。

P1250601ソールも新しくなったので、これでまだまだご愛用して頂けると思います。

P1250602修理が可能かどうか、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

ありがとうございます。

 

国産ウェーブ型ラバーソール&ヒール オールソール交換 ¥12,800(税抜)

納期 2週間程