CHANEL(シャネル)パンプスの接着&靴底修理

P1100009CHANEL(シャネル)のパンプスをお預りしました。   P1100010こちらは古いシャネルになり、今は見ないデザインが良いですね。P1100011過去に修理等はされていない状態です。P1100012靴底はレザーソールになりますが、そのままの状態で履かれているので補強します。P1100013靴本体とソールとの接着が剥がれています。

古い靴は接着剤が劣化してパリパリの状態になっている場合もあります。

力を入れなくても手で簡単に剥がれます。P1100016その場合は剥がせる箇所まで大きく剥がし、「接着」し直します。

接着は難しい作業工程なので、ご自身で何もされずにお持ち頂けると有難く思います。P1100015カカトは特殊な形状ですが、トップリフトを超えて、積み上げ・レザーソールまで擦り減っているので修理します。  P1100044<after>

剥がれていたソールはしっかり「接着」し、P1100045レザーソールをハーフラバーで補強しました。P1100041カカトは減っている箇所を革で埋め、ビブラムのラバーで「トップリフト交換」をしています。P1100046これでまだまだ愛用して頂けます。

丁寧に作業をさせていただくので安心してお任せください。

ありがとうございます。

 

両足ソール全体接着 ¥2,000(税抜)

FILIPS ハーフラバー(レディース) ¥2,700(税抜)

トップリフト交換 ¥2,000(税抜)

革埋め +¥600(税抜き)

納期 翌日~2日ほど