ARROW MOCCASIN(アローモカシン)靴底がないタイプをビブラム2060でソール補強修理

P1570627 ARROW MOCCASIN(アローモカシン)をお預かりしました。P1570628 数年前に製造を辞めてしまったアローモカシンなので、新しい靴はないのですが、お客様はアローモカシンをお気に入りでインターネットで収集されているとの事です。P1570629 今回お預かりしたのはソールがないタイプのものとなります。P1570630 この構造の靴はアスファルトで履かれるには向いていないので、P1570631 靴底を取り付けて実用性のある靴底に作り変えます。P1570632 アローモカシンではご依頼の多いメニューの一つです。

ですが使用するソールの選択肢は多いので、P1570633 お客様好みにさせていただきます。P1570675 まずは茶色の「ラバーミッドソール」を靴底に取り付け、ソールを付ける土台を作りました。P1570676 マッケイで靴本体と縫っているので、剥がれる心配はほぼほぼありません。P1570677 その下にアウトソールを接着で取り付けました。P1570678 お選びいただいたのは、スポンジ素材の「ビブラム2060ソール」の茶色です。
P1570679 ソールが出来ることで靴本体が地面と擦れることなく履いていただけます。P1570680 アローモカシンは中敷きがないので、靴の中にマッケイの縫い目が出来る点はご了承お願い致します。
P1570681 これで
P1570682 安心してP1570683 履いていただけます。P1570684店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

US vibram ♯2060ソール(茶)オールソール ¥10,800(税抜)

US vibram ラバーミッドソール(茶) +¥2,000(税抜)

納期 2週間ほど

Arrow Moccasin(アローモカシン)の修理事例 | apego(アペーゴ) (apego2015.com)

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