CELINE(セリーヌ)エスパドリーユウェッジソールサンダルの裂けたレザーソールをラバーソールで作り変えるオールソール交換修理

P1580515 CELINE(セリーヌ)のウェッジソールサンダルをお持ちくださいました。P1580516 鮮やかなサンダルでこれからの季節に活躍出来そうですね。

他修理店では修理が出来ないとお断りされた模様で、この度はご来店をされました。
P1580517 靴はアスパドリーユ(ジュート(麻サンダル))です。

スペインの伝統的な朝を編み込んだ靴になります。

多くのラグジュアリーブランドなどがジュートサンダルを販売していますが、同じくスペイン製となります。P1580518 靴底のレザーソールの修理のご依頼ですが、P1580519 珍しくレザーソールが裂けていました。P1580520 レザーソールのままで履かれているので、おそらくレザーソールが薄くなったのと、ジュートサンダルは編み込んでいるので編んでいる麻同士が歩行時に動きます。

なのでソールに負荷が掛かり剥がれた際に避けたのかもしれません。
P1580521 このままでは履けないので「オールソール交換」で靴底を作りかえる必要があります。

ソール交換では元を再現するよう、レザーソールでソール交換は可能です。

擦り減らないようにするのであれば「レザーオールソール交換」に加え「ハーフラバー」であらかじめ補強をされるのをオススメします。
P1580522 今回は、靴底はさほど見えない場所という事もあり、お客様は「ラバーソール」でのソール交換をご希望されました。

レザーソールよりリーズナブルに修理が可能です。P1580523 今後ストレスなく履いていただけるよう加工をさせて頂きますP1580616 ソーウ交換の完成です。P1580617 柔軟性があるラバーソールの「合成クレープソール」のアメ色を使用しました。
P1580618 カカトは耐久性があるビブラム社のラバーを取り付けています。P1580619 ジュート部分とソール部分は元々、接着の相性が良い訳ではないので、今後は剥がれにくいようにジュート部の底面をある程度動かないように加工をした後、ソールを取り付けました。P1580621 見た目も違和感はございません。P1580622 これで安心して履いていただけます。
P1580623 夏場になると毎年ジュートサンダルの修理が増えてきます。P1580624店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

合成クレープソール オールソール交換(ソール&ヒール・アメ色・4mm厚) ¥10,800(税抜)

納期 2週間以内

Celine(セリーヌ)の修理事例 | apego(アペーゴ) (apego2015.com)

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