CHANEL(シャネル)ミュールサンダルの靴底を補強修理

P1480128 CHANEL(シャネル)のミュールサンダルをお預かりしました。P1480129 とてもシンプルですが、個人的に好きな1足です。P1480130 ヒールがないタイプで、P1480131 靴底の補強のご依頼です。P1480132 レザーソール面が擦り減る前に補強をします。P1480133 カカトはラバー系素材が内蔵されている作りですが、P1480134 厚みがとても薄いので、このタイプは気が付くと擦り減りがソールを超えてアッパーにまで達してしまうケースを多く見られます。

お客様もそれを懸念されており、今のうちに補強するのをご希望されました。P1480135 少しヒールを高くします。

元よりヒールの高さを高くするのは本来良くありませんが、このままでは安心して履けないので耐久性を重視して許容範囲で高さを作らせていただきます。P1480136 <after>

地面との接地面をしっかりとラバー(ゴム)で補強しました。P1480137 「ハーフラバー」でカバーをし、P1480138 カカトはビブラム社のラバーを取り付けています。P1480139 厚みは6mmです。

消耗品であるカカトはこれくらいないと心もとないと考えています。P1480140 お客様は履き心地に問題ないと喜んでいただけました。P1480141 これで安心して履いていただけます。P1480142店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

FILIPS ハーフラバー(ベージュ) ¥2,700(税抜)

vibram ラバートップリフト(ベージュ) ¥2,000(税抜)

納期 翌日

Chanel(シャネル)の修理事例 | apego(アペーゴ) (apego2015.com)

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