Clarks(クラークス)クレープソールの特殊スニーカーの劣化した靴底を作り変える修理

P1550118 Clarks(クラークス)のメンズスニーカーをお預かりしました。P1550119 モデル名は分かりませんが、初めてお預かりするクラークスの特殊構造のスニーカになります。P1550120 靴底は生ゴム素材の「クレープソール」になりますが、P1550121 素材が劣化し、擦り減り、P1550122 剥げれが見られます。P1550123 1枚のクレープソールが底面からサイドまで沿わしている構造です。

クレープソールが劣化しているので「オールソール(靴底全体交換)」が必要です。

ただこのように1枚のソールで成形するのが出来なので、今回は修理をお断りさせていただく事も考えましたが、お客様は現状と構造が変わっても良いとのことで、出来るだけイメージを損なわないように修理をさせていただく事となりました。P1550124 お客様お好みのP1550125 クレープソールでP1550126 ソール交換を行います。P1550233 <after>

少し構造を変え、
P1550234クレープソールで修理をさせていただきました。
P1550235 後部は元のように1枚のクレープソールで形成していますが、P1550236 特殊な前部はサイドカバーと底面に分けて形を作りました。P1550237 多少力業の修理になりましたが、見た目はさほど違和感がないと考えています。P1550238 お客様には大変喜んでいただけました。P1550239 だいぶ無理して成型した修理になるので、理想の仕上がりとは言えませんが、ご了承をいただければ同スニーカーの修理をお受けさせていただきます。P1550240店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

クラークスの特殊スニーカーをクレープソールでオールソール 今回は¥10,800(税抜)

納期 2週間~

Clarks(クラークス)の修理事例 | apego(アペーゴ) (apego2015.com)

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