Clarks(クラークス)ナタリーの擦り減ったカカト部のみをクレープコーナーハーフ修理

P1530433 Clarks(クラークス)のナタリーを神奈川県より郵送でお預かりしました。P1530434 昨年から修理のご依頼が多いナタリーです。

靴底のクレープソールが劣化して「オールソール交換」の修理をいつもさせて頂いています。

過去のブログをご覧いただければお分かりですが、ナタリーのソール交換は再現するように加工するのは出来ず、各パーツを繋ぎ合わせて修理をしています。

結構な手間暇が掛かる修理なので納期は長くいただいています。P1530435 今回はソール交換ではなく、別の修理をご紹介します。P1530436 クレープソールのカカト部は擦り減り、中からスポンジが見えている状態です。P1530437 カカトは深く擦り減っていますが、意外とソール面はまだ厚みがあり、
P1530438 クレープソールはベタツキなどの劣化はない状態なので、P1530439 今回は擦り減ったカカト部のみの修理をご提案させていただきました。P1530440 どうしても修理をした感は出ますが、出来るだけ違和感がないように加工をさせて頂きます。P1530441 擦り減ったカカトのみをクレープソール素材で「コーナーハーフ」修理で厚みを足しました。P1530442 履いていくうちに色の差は無くなっていくと思います。
P1530443 靴のバランスが戻り、P1530444 サイドからの違和感がないように、黒く着色して完成です。P1530445 ソール全体交換をする必要がない場合は、こちらの方法をオススメします。P1530446 これで安心して履いていただけます。P1530447店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

クレープソール コーナーハーフ ¥2,200(税抜)

納期 翌日~3日程

Clarks(クラークス)の修理事例 | apego(アペーゴ) (apego2015.com)

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