Foot the coather(フットザコーチャー)靴底を元より薄くビブラム4014ソールの黒でオールソール交換修理

P1550561 Foot the coather(フットザコーチャー)を荒川区よりお持ちくださいました。P1550562 昨年からご依頼が増えてきたフットザコーチャーの修理です。
P1550563 一番よくお預かりするモデルです。

厚みのあるソールで黒のクレープソールが巻かれています。P1550564 そのクレープソールが擦り減っているので「オールソール交換」で靴底の作り変えのご依頼です。P1550565 過去のブログをご覧いただければお分かりですが、ソール交換ではスポンジを足して厚みを再現する修理方法をよくさせて頂いています。P1550566 ですが今回は元ほどの厚みにはしたくない模様でP1550567 別ソールへ修理をさせて頂きました。P1550568 <after>

フットザコーチャーの修理ではほとんどこのソールを使用しています。P1550569 「ビブラム4014ソール」です。P1550570 元々ある「黒のミッドソール」を残し、その上に接着しています。
P1550571 ソール前部の厚みは薄い方が、靴の返りが良いので歩行面では良いです。
P1550572 これで気分新たにP1550573 履いていただけます。P1550574店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

vibram ♯4014ソール(黒)オールオール交換 ¥10,800(税抜)

納期 1~2週間ほど

Foot The Coather(フットザコーチャー)の修理事例 | apego(アペーゴ) (apego2015.com)

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