Kapital(キャピタル)ポパイブーツの劣化したベトベトの靴底をオールソール交換で作り変え

P1510786Kapital(キャピタル)のポパイブーツを沖縄県より郵送でお預かりしました。
P1510787 当店でコンスタントに修理のご依頼があるブーツです。

今回はレディースになります。P1510788 靴底は生ゴム素材の「クレープソール」です。

そのクレープソールは黒く色が変化し、P1510789 靴底はベトベトして劣化している状態でした。P1510790 生ゴムの劣化は元に戻らないので、「オールソール交換」で靴底を作り変える必要があります。P1510791 カカトにあるイカリの刻印は擦り減って削れていることが多いので、普段は履きしているのですが、今回はしっかりと残っているので、この部分は移し替えます。P1510792 元の状態を意識してP1510803 <after>

「オールソール交換」の完成です。P1510804 元のクレープソールの色合いが戻りました。P1510805 サイドカバーのクレープも交換しています。P1510806 靴の印象が大きく変わりましたね。P1510807 これで気分新たにP1510808 履いていただけます。P1510809店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

ポパイブーツのクレープソール交換修理 ¥12,800(税抜)

納期 現在2週間以内

Kapital(キャピタル)の修理事例 | apego(アペーゴ) (apego2015.com)

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