LARDINI(ラルディーニ)ドライビングシューズの磨り減った靴底をオールソール交換修理

P1290318こんにちは東です。

LARDINI(ラルディーニ)のドライビングシューズをお預かりしました。P1290319色々なブランドがドライビングシューズを展開していますね。

構造も様々です。

P1290320靴底は良く見られる凸凹形状です。

P1290321TOD,S(トッズ)でもある状態ですが、カカトが磨り減ってスエード部分まで付加が掛かっています。

P1290324このまま履き続けるとダメージは広がる一方なので修理をする必要があります。

P1290323ですが部分的修理ではさほど問題は改善されないので、当店では靴底全体を加工させていただいています。

P1290325表面、見えないように加工をしていますが、実はだいぶヒール高のドライビングジューズになります。

極力違和感がないようにソールを取り付けます。

P1290688<after>

靴底全体に「合成クレープソール」を取り付けました。

P1290690今回は靴底全体に1枚貼った加工になります。

P1290689キワまで加工しているので、アッパーが地面と擦れる心配はありません。

P1290691これで安心して

P1290687履いて頂けます。

P1290692店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

合成クレープソール(茶・6mm厚)オールソール交換 ¥7,800(税抜)

納期 2週間以内