MAGNANNI(マグナーニ)ホールカットシューズの穴が開いた靴底を耐久性重視でビブラム2055ラバーでオールソール交換修理

P1540020 MAGNANNI(マグナーニ)をお預かりしました。P1540021 シンプルな繋ぎ目が少ないホールカットユーズです。

パティーヌによる手染めでグレー系で染めて仕上げれられています。P1540022 靴底の修理のご依頼です。P1540023 純正のレザーソールはソール中止部に穴が開き、サイド部分も擦り減って押し縁が見えている状態です。P1540024 この場合、「オールソール交換」で靴底全体を作り変える修理になります。

元を再現するようにレザーソール(革底)での修理はもちろん可能ですが、P1540184 <after>

耐久性を重視され、ラバーソール(ゴム底)で作り変えることとなりました。
P1540185 「ビブラム2055ソール」です。

マッケイ製法で作られている靴なので、それに合わせ、溝を掘って縫い糸が切れないように加工をしました。P1540187 2055は耐久性がとても優れたソールなので、当店で使用頻度が圧倒的に多いラバーソールになります。

基本は「グッドイヤーウェルト製法」用のソールですが、今回の様に「マッケイ製法」の靴にも使用させていただいています。P1540188 マグナーニらしい薄くて返りの良い履き心地をお求めの場合はレザーソールの方が良いと思いますが、耐久性、グリップ力をお求めの場合は今回の修理がオススメです。P1540189 レザソールより少し厚みは出来ますが、違和感はない仕上がりと思われます。P1540190 これで安心してP1540191 履いていただけます。P1540192店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

vibram ♯2055ソール オールソール交換 ¥12,800(税抜)

納期 2週間以内

Magnanni(マグナーニ)の修理事例 | apego(アペーゴ) (apego2015.com)

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