PAUL GREEN(ポールグリーン)スエードローファーの加水分解で劣化した靴底を作り替えるオールソール交換修理

こんにちは。柴田です。P1320916

PAUL GREEN(ポールグリーン)をお預りしました。P1320917

オーストリアのシューズブランドのようです。P1320918

綺麗なグリーンのスエードローファーで、ドライビングシューズのような凹凸のあるソールです。

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ソールはウレタンのため、劣化して加水分解でボロボロになってしまっています。

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劣化で割れたり崩れてしまったものは、部分的な修理をすることは出来ないのでオールソール交換の修理になります。P1320938

〈after〉

合成クレープを使用して作り替えました。P1320939

元のソールと同じくらいの4mm厚のものを使用しています。

ドライピングシューズの凹凸はかかとはなくなりますが、グリップ力や耐久性もあるソールなので安心して履いて頂けます。P1320940

かかとも同じ厚みのものでつくっています。

元のなだらかな形とは変わりますが、違和感なく仕上がっていると思います。

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ウレタンからゴムに変えたので今後は劣化の心配はありません。P1320942

カカトが減ってきた場合には取り外して繰り返し交換する事も出来るので、長く愛用して頂けるようになりましたね。P1320944店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

気になる事がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

合成クレープオールソール ¥10,800(税抜)

納期 2週間以内

 

 

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