SANDERS(サンダース)穴が開いたカカト内側部分をカウンターライニングで補強修理

P1540444 SANDERS(サンダース)をお預かりしました。P1540445 今回はアッパー、靴底の状態は問題ありませんが、P1540446 靴の内側部分の修理をご紹介します。P1540447 擦れによりライニングというカカト内側の革に穴が開いている状態です。

カカトには「カウンター」と呼ばれる芯があり、歩行時にカカトをしっかりとホールドしてくれます。

ですがこのようにライニングに穴が開くとカウンターの芯に負荷が掛かり、割れたりしてしまいます。

カウンターの状態が悪くなるとカカト部分が変形をし、見た目だけでなく履き心地にも大きく影響するので、お早めに補強をするのをオススメします。
P1540487 「カウンターライニング」という修理メニューで上から革をあてて補強をします。

革をあてることでしっかりと強度が戻ります。

靴の脱ぎ履きの際に剥がれないよう、トップライン(履き口)は縫って加工を施します。
P1540488 これで安心して履いていただけます。P1540489店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

カウンターライニング(短靴・両足) ¥3,500(税抜)

納期 現在3日~1週間ほど

Sanders(サンダース)の修理事例 | apego(アペーゴ) (apego2015.com)

PHP Code Snippets Powered By : XYZScripts.com