StellaMcCARTNEY(ステラマッカートニー)シルバースニーカーの靴底を補強修理

P1520476 StellaMcCARTNEY(ステラマッカートニー)のスニーカーをお預かりしました。

ブログではたまにしか取り上げていませんが、修理のご依頼は殺到しています。

アッパーはブランドコンセプトで合成皮革が使用されていますが、合成皮革のダメージが修復ができないので、ステラマッカートニーの靴はほとんどの場合、靴底の修理のみとなります。
P1520477 ギザギザ型のスポンジソールになり、P1520478 カカトが擦り減っています。

現時点では「オールソール交換(靴底全体交換)」はお受けしていないので、擦り減っている箇所を部分修理させて頂いています。P1520479 その部分修理は繰り返し可能になります。P1520480 白のソールサイド部分は汚れが付着しやすいので、カカトの修理でお受けした場合、薄く削って汚れを落としてお渡ししています。P1520492 <after>

「コーナーハーフ」という修理メニューで部分補強をしました。

修理に使用した素材は、靴本体のスポンジよりだいぶ耐久性があるので、今後は擦り減りのペースは緩和します。
P1520493 バランスも戻りました、P1520494 白も明るくなり心地よく履いていただけます。P1520495店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

コーナーハーフ ¥2,200(税抜)

納期 翌日以降

Stellamccartney(ステラマッカートニー)の修理事例 | apego(アペーゴ) (apego2015.com)

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