REDWING(レッドウィング)の2268のエンジニアブーツをお持ちくださいました。
靴底の修理のご依頼です。
純正の状態で、トップリフトが擦り減ってワッシャーが見え、
ラバーソールも深く擦り減り、
ミッドソールも無くなり、縫い糸が見えている状態です。
この状態になると「オールソール交換」で靴底全体を作り変える必要があります。
幸いレザーウェルトの状態は問題ないので、「リウェルト(ウェルト交換)」までする必要なくソール交換が出来そうです。
「オールソール交換」のメニューでお受けした場合「靴磨き」はサービスしてお渡ししています。
今の形状と近いビブラムソールで再現するケースが多い同ブーツの修理ですが
お客さま好みで少し変化を加えてカスタムさせて頂きます。
<after>
お選びいただいたのは「ビブラム100ソール」です。
100ソールはビス留めで加工をします。
カカトは100ヒールです。
3mm厚の「レザーミッドソール」は無着色の素仕上げで加工をします。
100ソールの凸凹分、元より厚みがあります。
カカト部分は
レザーの積み上げを「ヒールカーブ」で加工をします。
これで安心して履いていただけます。
店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。
まずはお気軽にお問い合わせください。
ありがとうございます。
・vibram ♯100ソール(黒)オールソール交換 ¥17,800(税抜)
・Italy レザーミッドソール(3mm厚) +¥3,500(税抜)
・ヒールカーブ加工 +¥2,000(税抜)
納期 3週間ほど