Danner(ダナー)のポストマンシューズをお持ちくださいました。
ダナー、レッドウィング共にポストマンシューズは年中修理のご依頼が多いアイテムです。
ただ、ダナーとレッドウィングは構造が異なるのでソール交換の場合は修理方法が異なる場合があります。
この度も「オールソール交換」のご依頼です。
カカトが擦り減ってきています。
ダナーの場合、スポンジの層でソールが形成されているのでソール交換の目安は1層目が無くなりかけたタイミングになると思います。
ミッドソールから全体を作り変えると費用が掛かりますが、この度は1層目のみを交換のオールソール交換となります。
今までは下記ブログのミシュランソールを使用してましたが、同じ費用で今回は別ソールを使用します。
Danner(ダナー)ポストマンシューズの擦り減った靴底をミシュランソールでソール交換修理 | apego(アペーゴ)
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オールソール交換の完成です。
使用したのはビリュケンタイプの「ビブラム8327ソール」です。
厚みは10mmと元のソールより少し厚めですが違和感はなく仕上がりました。
1層目だけの交換なのでオールソール交換の中では一番リーズナブルな修理費用で加工が出来ます。
お客様にも大変喜んでいただけました。
これで安心して履いていただけます。
他の選択肢もあるので、気になる場合は過去のダナーの修理ブログをご覧ください。
店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。
まずはお気軽にお問い合わせください。
ありがとうございます。
・vibram ♯8327ソール オールソール交換 ¥9,800(税抜)
納期 1週間ほど