PHILIPPE MODEL(フィリップモデル)スニーカーの靴底全体をビブラムソール補強

PHILIPPE MODEL(フィリップモデル)のメンズスニーカーをお持ちくださいました。 靴底の修理のご依頼です。

ゴールデングースのスニーカーと同じ構造です。 かかとが擦り減っているので修理をします。

かかとのみ部分修理でお受けするケースもありますが、 靴底の擦り減りは靴底の広範囲で、サイドカバーの剥がれが
所々に見られます。 なのでこの度は靴底全体の補強をさせていただきます。 無くなっているカカト部分は形を戻した後、靴底全体を修理します。 しっかりとメンテナンスをさせて頂きます。 <after>

靴底全体をしっかりとカバーをさせて頂きました。 使用したには「ビブラム7120」通称「セーフウォーキング」です。

色はアメいろになります。 ソールが付くことで靴本体が地面と擦れないので、以前のようにサイドカバーが開きにくくなります。 厚みは4mmで違和感はありません。
埋めた後は出来る点はご了承お願い致します。

使用していくと多少馴染みます。 これで安心して履いていただけます。

靴底が擦り減る前の新品状態で加工をされるのが理想です。店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

・vibram ♯7120(アメ)靴底全体補強 ¥9,800(税抜)

納期 1週間ほど

PHILIPPE MODEL(フィリップモデル)の修理事例 | apego(アペーゴ)