Rolling dub trio (ローリングダブトリオ)ブーツのカカトとつま先を補強修理

Rolling dub trio (ローリングダブトリオ)のブーツを静岡県より郵送でお預かりしました。 昨年から特に修理のご依頼が多いローリングダブトリオです。 靴底の修理のご依頼です。 カカトが擦り減ってきているので交換をします。

厚みがあるブロックヒールなので、交換のタイミングが難しいですが、当店では擦り減り具合が半分ほどが交換の目安と考えています。 バランスを整えます。 靴底はラバーソールに つま先がレザーの構造ですが、元々付いていたスティールが無くなっている状態でした。 擦り減っているレザー部分を「革で埋めて」厚みを戻した後、再度スティールを取りつけます。 しっかりとメンテナンスをさせて頂きます。 <after>

修理の完成です。 カカトは耐久性がある「ビブラム430」のラバートップリフトで交換をし、 バランスが良くなりました。 元のものより耐久性がある金属製の「トライアンフ・ジェリーフィッシュヴィンテージスティール」を取り付けました。 耐久性が飛躍的に向上し これで安心して履いて頂けます。 ローリングダブトリオの同モデルの靴は今回の修理内容がほとんどです。

より損傷が大きい場合、「オールソール交換(靴底全体交換)」もご対応可能なのでご相談下さい。店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

・vibram ♯430 ラバートップリフト交換 ¥6,000(税抜)

・TRIUMPH ジェリーフィッシュ ヴィンテージスティール ¥3,000(税抜)

・つま先革埋め +¥600(税抜)

納期 1~3日程

Rolling dub trio (ローリングダブトリオ)の修理事例 | apego(アペーゴ)