DIRK BIKKEMBERGS(ダークビッケンバーグ)ブーツの靴底補強修理

今回のブログで合計6800回目の投稿となります。

いつもご覧いただきありがとうございます。 DIRK BIKKEMBERGS(ダークビッケンバーグ)のメンズブーツをお持ちくださいました。

ここ数ヶ月はブログの成果か、ダークビッケンバーグの修理が続いています。 靴底の修理のご依頼です。 カカトのラバーが擦り減っているので交換をします。 レザーソール中心部はあらかじめラバーが埋め込まれている構造ですが
つま先まではカバーしていないので、つま先部が深く擦り減っています。

つま先部は「革で埋めて」厚みを戻し、その後補強をします。 しっかりと メンテナンスを させて頂きます。 <after>

地面との接地面をしっかりとラバー(ゴム)で補強をしました。 「ハーフラバー」でレザーソール面をカバーをし つま先もカバーされています。 形状も元に戻しています。 カカトも「トップリフト交換」をしこれで安心して履いていただけます。店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

Phillis ラバートップリフト交換 ¥3,500(税抜)

FILIPS ハーフラバー(黒) ¥3,500(税抜)

つま先革埋め +¥600(税抜)

納期 1~3日程

DIRK BIKKEMBERGS(ダークビッケンバーグ)の修理事例 | apego(アペーゴ)