GUCCI(グッチ)スニーカーの加水分解で劣化した靴底をオールソール交換で作り変える修理

P1550451 GUCCI(グッチ)のメンズスニーカーをお預かりしました。P1550452 古いグッチのスニーカーと思われます。
P1550453 過去に靴底の一番底面全体をラバーで補強された痕跡が見られP1550454ですが、再度から見ると「加水分解」による経年劣化でソールが割れていました。

材質がウレタン素材になるのでいずれはこうなってしまいますが、劣化した部分は元には戻せないので「オールソール交換」で靴底全体を作り変える必要があります。P1550455 ですがウレタンソール特有の靴底の形状は再現が出来ません。P1550456 ソール交換をすると今とデザインが変わってしまいますが、その点をご了承いただければ修理をお受けさせて頂いています。P1550457 構造も変わりますが、P1550554 <after>

靴全体のイメージを損なわないよう修理をさせて頂きました。P1550555 底面に使用したのはイタリアの「SVIGソール」の黒です。

耐久性、グリップ力に優れたラバー(ゴム)になります。P1550556 アッパーサイド部分は黒のレザーをあてた後、底面を成形しました。P1550557 デザインは変わりましたが、P1550558 いい雰囲気に仕上がりました。P1550559 今回の修理で使用した素材は「ラバー(ゴム)」と「EVA(スポンジ)」なので、今後は劣化する心配なく履いていただけます。P1550560店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

SVIGソール(黒)オールソール交換 ¥12,800(税抜)

納期 2週間ほど

Gucci(グッチ)の修理事例 | apego(アペーゴ) (apego2015.com)

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