Heinrich Dinkelacker(ハインリッヒ ディンケラッカー)を神奈川県よりお持ちくださいました。
ノルヴェジェーゼのローファーで雰囲気です。
今回は初めてのケースのディンケラッカーです。
靴底の修理のご依頼です。
カカトはいつもと同じ構造ですが、
ソールはレザーではなくスポンジ素材が純正で使用されていました。
レザーと比べて返りが良く、軽量感はありますが、
擦り減りが早い素材なので、つま先部の擦り減りの早さが気になりご相談を頂きました。
多少厚みがあるスポンジなので、金属性の「ヴィンテージスティール」の取り付けは無理があるので
「つま先ラバー」で部分補強をさせていただきました。
ラバー(ゴム)はスポンジより耐久性があるので、以前より擦り減りにくくなります。
土台がスポンジにラバーの取り付けは外れるリスクがあるので、強めに接着しています。
これで安心して履いていただけます。
ソール交換も出来るのでご相談ください。
店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。
まずはお気軽にお問い合わせください。
ありがとうございます。
・つま先ラバー補強 ¥3,000(税抜)
納期 翌日以降