LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)劣化した靴底を作り変えるオールソール交換修理

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)のレディースシューズをお預かりしました。 この時期に製造されたヴィトンのレザー&生地の靴は修理のご依頼が多いアイテムです。 靴底の修理のご依頼です。 ウレタン素材の一体型型ソールで擦り減りと劣化が見られます。

なので履いていただくには「オールソール交換」で靴底全体を作り変える必要があります。
カカト後部のソールのまくり上りは再現が出来ないので、代わりに革をあてて加工をします。 どうしてもソールのデザインが変わるので、その点をご了承いただいた上、修理をお受けさせていただいています。
でずが出来だけイメージを損なわないよう 加工を させて頂きます。 <after>

オールソール交換の完成です。 使用したのはフランスの「ミシュランソール」です。

スニーカー修理で当店ではメインで使用しています。 ソール周りにレザーウェルトを巻き、ソールを取りつけています。 多少イメージは変わりますが違和感がなく仕上がります。 アッパー後部は革をあて、ソールはスポンジでヒールの高さを作りました。 今後は劣化する心配なく履いていただけます。店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

・ミシュランソール(黒)ヒールを含め全体作り変え ¥13,800(税抜)

・革あて +¥3,000(税抜)

納期 1ヶ月以内

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)の修理事例 | apego(アペーゴ)