new balance(ニューバランス)990GR1の靴底をビブラム2002でオールソール交換修理

new balance(ニューバランス)のスニーカー「990GR1」を中央区よりお持ちくださいました。 はじめてお預かりするニューバランスのモデルです。 靴底の修理のご依頼です。 ニューバランス用にビブラム社のスポンジソールが使用されています。 珍しい状態ですが、つま先部が引っかかり欠けている状態です。 修理方法に少し悩みましたが、無くなっている白のスポンジ部分の土台は補強をし直し、アウトソールを「オールソール交換」することとなりました。 ただ、今と同じスポンジソールは無いので <after>

別のラバーソール(ゴム)でソール交換をしました。 スニーカー用の「ビブラム2002ソール」の黒です。

元のソールと比べ、耐久性、グリップ力がだいぶ向上します。 つま先の「まくり」も違和感がなく加工をしています。 無くなっていた白部分は足しています。 修理感がなく仕上がりました。 ニューバランスのスニーカーの修理は大変多くいただいていますが、今回の修理は初めてでした。

それぞれの構造、状態に合わせて良いご提案が出来ればと考えています。 これで 安心して 履いていただけます。店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

・vibram ♯2002ソール(黒)オールソール交換 ¥12,800(税抜)

納期 2週間ほど

new balance(ニューバランス)の修理事例 | apego(アペーゴ)