new balance(ニューバランス)×TOKYO DESIGN STUDIO (東京デザインスタジオ)劣化した1300スニーカーをオールソール交換修理

new balance(ニューバランス)×TOKYO DESIGN STUDIO (東京デザインスタジオ)のスニーカーをお持ちくださいました。 1300で ダブルネームスニーカーです。 靴底の修理のご依頼です。 初めて見るソールはビブラム社で ソールのウレタン素材部分が「加水分解」による経年劣化でボロボロ崩れ始めています。
こうなるとソール全体を新しく作り変える必要があります。 ですが今と同じソールの用意は不可能になります。 お客様にもご理解を頂き デザインは変わりますが、違和感がないソールで靴底を作り変えます。 <after>

「オールソール交換」の完成です。 使用したのは「ビブラム893Cソール」の白×黒です。 今回は予想以上に靴にぴったりと合いました。

比較的大きめサイズのレディーススニーカーだったので今回のソールが使用できましたが、小さめサイズのレディースだと同修理はソールがなく、ご対応が難しそうです。 違和感がなく仕上がり お客様にも大変喜んでいただけました。 これで安心して履いていただけます。店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

・vibram ♯893Cソール(白×黒)オールソール交換 ¥15,800(税抜)

納期 1ヶ月以内

new balance(ニューバランス)の修理事例 | apego(アペーゴ)