PRADA(プラダ)靴底を似たデザインのシャークソールで再現するオールソール交換修理

PRADA(プラダ)のメンズのサイドゴアブーツをお持ちくださいました。

20年程前にご購入されたブーツとの事です。 靴底の修理のご依頼です。 プラダ純正の凸凹ソールですが、擦り減りが見られるので「オールソール交換」をご希望されました。 ただこの手の靴はソールが一致型の特殊デザインのため、再現する修理が不可能なのが難点です。 ある程度デザインが変わっても良いとの事で、
イメージが近い別ソールでご対応させていただくこととなりました。 <after>

靴底全体を作り変えさせていただきました。 使用したのは「ビブラム1559ソール」の黒です。 通称「シャークソール」や「リップルソール」と呼ばれますが、こちらはスポンジ素材になるので見た目の厚み程、重さを感じず軽く仕上がっています。 1559ソールのみでは高さの再現が出来ないので、ヒール部はスポンジ素材でウェッジ形状に高さを作りました。 違和感はないと思います。 これでまだまだ長く ご愛用していただけます。店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

・vibram ♯1559ソール(黒)オールソール交換 ¥13,800(税抜)

・ヒール加工 +¥2,000(税抜)

納期 3週間ほど

PRADA(プラダ)の修理事例 | apego(アペーゴ) (apego2015.com)