REDWING(レッドウィング)2268エンジニアブーツをビブラムソール交換修理

REDWING(レッドウィング)の2268エンジニアブーツをお持ちくださいました。 靴底の修理のご依頼です。 REDWING純正ソールですが、擦り減りが進行してラバーの凸凹が無くなっているので、この度は「オールソール交換」で靴底全体を作り変える修理をさせて頂きます。 イメージが損なわないようにメンテナンスをさせて頂きます。 <after>

「オールソール交換」の完成です。 使用したのは「ビブラム427ソール」です。

耐久性があるラバーソールです。デザインも近いのでレッドウィングのエンジニアブーツに適しています。

「427ソール」以外では「700ソール」「430ソール」「268ソール」などでも良いかと思います。 トップリフトは430ヒールを使用しました。 3mm厚のレザーミッドソールで交換をして縫い直しています。 コバはREDWINGらしく荒削りで加工をし、ブラウンカラーで着色をしました。 違和感はなく仕上がります。 カカトは元の様に「ヒールカーブ加工」で仕上げています。 お客様にも大変喜んでいただけました。店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

・vibram ♯427ソール オールソール交換 ¥17,800(税抜)

・Italy レザーミッドソール(3mm厚) +¥3,500(税抜)

・ヒールカーブ加工 +¥2,000(税抜)

納期 3週間ほど

REDWING(レッドウィング)の修理事例 | apego(アペーゴ)