RICK OWENS(リックオウエンス)ゲスランナーの靴底全体を新品で補強加工

RICK OWENS(リックオウエンス)のスニーカーを常連様がお持ちくださいました。 靴底の形状が特殊な「ゲスランナー」です。 履かれる前の新品状態でお持ちくださり、靴底の補強のご依頼です。

ソールの擦り減りが早いモデルなので、あらかじめ補強のご依頼が大変多いです。 ソールの形状が外に出ている分、ソールの底面の形状が大きいです。 今のソール面の 凸凹をフラットに加工をし、新しくソールを取りつけます。

普段は「ビブラム342ソール」で補強をさせていただくケースが大半です。

小さいサイズのゲスランナーであれば過去にビブラム342ソールでギリギリサイズが合い、補強をしたことがありますが、今回のゲスランナーは28,5cmと大きいサイズなのでビブラム342ソールは使用不可でした。
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なのでサイズがあう別ソールで補強をしました。 イタリアSVIG社のラバーソールです。 ソールのキワまで覆っているので、靴本体が地面と擦れることはありません。 見た目にも違和感がなく仕上がります。 同ソールの白もありますが、黒の方が繋ぎ目が目立ちません。

また、白のゴムより黒のゴムの方が耐久性が強く、汚れも目立たないのでオススメです。 これで安心して履いていただけます。店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

・SVIGソール(黒)靴底全体補強 ¥9,800(税抜)

納期 1週間ほど

RICK OWENS(リックオウエンス)の修理事例 | apego(アペーゴ)