SAINT CRISPIN,S(サンクリスピン)穴が開いた靴底をレザーオールソール交換修理

P1580062 SAINT CRISPIN,S(サンクリスピン)をお預かりしました。P1580063 久しぶりのサンクリスピンの修理です。

好きなメーカーの一つです。P1580065 靴底の修理のご依頼です。P1580066 レザーソール中心部に穴が開いています。

この状態になると「オールソール交換」で靴底全体を作り変えます。

サンクリスピンは「ハンドソーンウェルト」「レザーソール前部は「ヒドゥンチャネル」」「ウエスト部はウッドペース」加工と、少し特殊な構造です。P1580224 <after>

お客様のご希望に合わせて加工をさせて頂きました。P1580225 レザーソール前部は縫い目が見える「オープンチャネル」で加工をしました。

縫い目を隠す「ヒドゥンチャネル」の場合、オプション費用が掛かりますが、オープンチャネルは費用が掛かりません。P1580226 ウエスト部のウッドペース(木釘)は現在オプション費用は頂いていません。P1580227 カカトはレザー&ラバーの「ラスター」で仕上げました。

化粧(真鍮釘)の配列は再現していますが、こちらもオプション費用は頂いていません。P1580228 「オールソール交換」のメニューでお受けした場合、「靴磨き」はサービスしてお渡ししています。P1580229 これで安心して履いていただけます。P1580230 世界中の様々なメーカーの靴修理依頼を頂いています。

それぞれの靴の特徴を理解したうえ、修理をさせて頂いています。P1580231店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

Italy レザーオールソール交換 ¥13,800(税抜)

国産ラスター レザートップリフト +¥1,300(税抜)

納期 2週間ほど

Saint Crispin,s(サンクリスピン)の修理事例 | apego(アペーゴ) (apego2015.com)

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