Salvatore Ferragamo(サルバトーレ フェラガモ)ウェッジソールサンダルの深く擦り減ったカカトコルク部分を埋めて補強修理

P1580098 Salvatore Ferragamo(サルバトーレ フェラガモ)のウェッジソールサンダルをお持ちくださいました。P1580099 これからの季節に活躍出来そうですね。P1580100ウェッジソール周りの表面はコルクが巻かれている構造です。P1580101 靴底はレザーソールで過去にソール前部を「ハーフラバー」で補強をされていますが、P1580102 カカトはソール部を超えて深く擦り減っている状態でした。P1580103 ウェッジソールは特殊な形状のため、修理が難しいケースもあります。

今回、他修理店ではコルクごと「オールソール交換」でしか修理の方法がない。とご説明を受けた模様で、この度は当店に修理のご相談をいただきました。P1580104 オールソール交換はもちろん出来ない特殊なソールになるのですが、部分的な修理は可能です。P1580105 ですがコルクが深く削れているので、どうしても修理をした痕跡は出来てしまいます。

その点をご了承いただければ、これからも履いていただけるよう修理をさせて頂きます。P1580106 <after>

修理の完成です。P1580107 靴底には耐久性のあるビブラム社のラバーを取り付けました。P1580108 擦り減っていたコルク部分には「レザーで埋めて」厚みを戻した後、ラバートップリフトを取り付けています。P1580109 レザーやトップリフトが外れないようしっかりと加工をしています。P1580110 個人的にはさほど違和感はないと思います。
P1580111 これで安心して履いていただけます。

同じ内容でお悩みの方も多いと思います。

状態が気になる方はHP内の「お問い合わせフォーム」から画像を送って頂ければと思います。P1580112店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

vibram ラバートップリフト交換 ¥1,800(税抜)

革埋め ¥600~

納期 翌日~3日程

Salvatore Ferragamo(サルバトーレ フェラガモ)の修理事例 | apego(アペーゴ) (apego2015.com)

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