CHRISTIAN PEAU(クリスチャンポー)リザードシューズの靴底補強修理

CHRISTIAN PEAU(クリスチャンポー)を大阪府より郵送でお預かりしました。久しぶりのクリスチャンポーです。日本ブランドになります。 アッパーは個性的なリザード(トカゲ)が使用されています。 靴底の修理のご依頼です。 ラバートップリフトを超え、積み上げのレザーまで深く擦り減っています。

なので積み上げ部分は「革で埋めて」厚みを戻し、トップリフトを交換をします。
過去に「ハーフラバー」でレザーソール面を補強されていますが、カカトと同様、ハーフラバーを超えて擦り減っているので、こちらも「革で埋めて」ハーフラバー交換をします。 続いてカカト内側です。

擦れによりレザーに穴が開いています。こちらも補強をします。 クリスチャンポーはあえてハンドメイド感があるように作られています。

修理をしても雰囲気を損なわないように加工をさせて頂きます。 <after>

メンテナンスの完成です。 ビブラム社の「ハーフラバー」で補強をし直し つま先の厚みも戻っています。 カカトは「ビブラム5350」でトップリフト交換をし バランスが安定しました。 穴が開いていたカカトは「カウンターライニング」で黒の革をあてて縫い、補強をします。 見た目にも違和感がなく仕上がります。 お客様にも大変喜んでいただけました。店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

・vibram ハーフラバー&つま先革埋め ¥4,100(税抜)

・vibram ♯5350ラバートップリフト交換&カカト革埋め ¥4,100(税抜)

・カウンターライニング(短靴・両足) ¥4,500(税抜)

納期 2週間程

CHRISTIAN PEAU(クリスチャンポー)の修理事例 | apego(アペーゴ)