GEORGE COX(ジョージコックス)劣化したクレープソールの底面だけを張り替え修理

GEORGE COX(ジョージコックス)をお持ちくださいました。 赤のスエードシューズで 生ゴム素材の黒のクレープが巻かれている構造です。 靴底の修理のご依頼です。 クレープが劣化し、ベトついて石がめり込んでいる状態です。

なので「オールソール交換」で靴底の張り替えの必要があります。

通常、下記ブログのようにサイドカバー部までクレープを巻き替える必要があります。

GEORGE COX(ジョージコックス)黒クレープソールで再現するように張り替え修理 | apego(アペーゴ)
ただ、今回は珍しく、サイドカバー部の劣化、損傷は全くない状態だったので、 <after>

一番下のみを黒のクレープソールで張り替えました。 同素材なので違和感はありません。 繋ぎ目が薄っすら出来る点はご了承お願い致します。 これで安心して履いていただけます。店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。

まずはお気軽にお問い合わせください。

ありがとうございます。

 

黒クレープソール1枚 オールソール交換 ¥11,800(税抜)

納期 2週間以内

GEORGE COX(ジョージコックス)の修理事例 | apego(アペーゴ)