GEORGE COX(ジョージコックス)×フレッドペリーのダブルネームシューズを大分県よりお持ちくださいました。
メンズ、レデイース共に過去に数多く修理をさせて頂いているモデルです。
靴底の修理のご依頼です。
生ゴム素材の「黒のクレープソール」が使用されています。
カカト部が擦り減り、
ソールは剥がれている状態です。
接着剤のみで縫わずに靴底が付いているので、このようにいずれ剥がれてしまいます。
「オールソール交換」で靴底を作り変えますが、今後剥がれないよう「マッケイ製法」に変更をし、剥がれないように縫う構造にします。
クレープソールは劣化しやすい特殊ソールなので、別素材のソールに変更される方が多いです。
ですがお客様は今の仕様がお好みとのことで、
<after>
再現するようにソール交換をさせて頂きました。
同じく黒のクレープソールを使用しました。
「3mm厚の黒のラバーミッドソール」を挟んで靴本体とマッケイ縫いで縫い、土台を作ってからクレープでソールを作ります。
見た目に違和感がなく今後は剥がれない仕様です。
クレープソールは修理の加工の手間暇が掛かるので、別ソールへのカスタムよりお時間がかかります。
これで安心して履いていただけます。
店頭だけでなく郵送でも修理をお受けしています。
まずはお気軽にお問い合わせください。
ありがとうございます。
・黒クレープソール オールソール交換 ¥13,800(税抜)
・ラバーミッドソール(黒・3mm厚) +¥3,000(税抜)
納期 1ヶ月以内